黒に近い「色のトーン」で選ぶ
1足目にふさわしいブラウン

黒さながらの万能性を持ちながら、黒とは違い色幅の広いブラウン。大事なのはその「色のトーン」。ブラウンで1足めにふさわしい、ベストなカラーリングなど3つの条件をクリアした美形ショートブーツをお届けします。 ※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです。

ショートブーツ選びの3箇条

1.想像しやすい=「色から入る」
与える印象が最も大きく、スタイリングの方向性をも左右する“色”をまずは決めることで、服と合わせたときの「しっくりこない」も防げる。

2.整え方が変わる=「つま先を見る」
キレを生むのか、エッジを効かせるのか、重みを足すのか。ボトムとのバランス調整に重要なつま先の形を見定めることで、活躍の場が拡大。

3.細い脚線を促す=「細めの横幅」
どんな服を着るときもスタイルアップは譲れない。足幅の狭いデザインなら、ヒールの有無や高さを問わずすっきりした見た目に導いてくれる。


黒のように使えて・黒より柔和な仕上がり
ブラウン系はまず「ダークブラウン」を1足

引き締め力と親しみやすさをあわせもつ濃厚なブラウン。黒だと少し強すぎる、淡色ベースのスタイリングをまとめるのにもうってつけの存在。

MAT LEATHER
「濃厚だけどほんのり甘いチョコレート色」

ブーツ(7) 39,600円/スティーブン アラン(スティーブン アラン シンジュク) コクがあって上品なビターカラー。太めで細長いヒールは7cmと高めでもしっかりと脚を支えてくれる。フラットに見えるレザーでおおわれたサイドジップ。


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