Image: Tobias Lindh/YouTube

名付け親の自分でもブっ飛んだ名前って理解しているんですね。

ミュージシャンであるグライムスとの間に生まれた男の子に、「X Æ A-12」と名付けたイーロン・マスク。読み方は「X Ash Archangel Musk」とのことですが、いつ見ても何かの暗号めいていますよね。

息子の名前だけど分かんなかったよ! 的な

このたび、イーロンはギガ・ベルリンの建設地にて、突発的かつ短い記者会見を行いました。そこで息子の名前について「パスワードっぽいよね」とコメントする面白アクシデントが発生しました。

動画の1:24辺りで、記者から「X Æ A-12の調子はどうですか?」と聞かれ、「何だって?」と返したイーロン。繰り返されて理解した途端、大笑いして「僕の子供ね、アッハッハッハ。パスワードみたいな響きだよね。ハッハッハ」とウケちゃってます。

続いて「彼は元気だよ。数カ月後かな、次は彼も連れてまたベルリンに来るよ」とのこと。まさか訪ねた記者も、父親が子供の名前でここまでバカウケするとは思わなかったことでしょうね。

家では短くあだ名で呼んでるから

Mashableによりますと、イーロンとグライムスは息子のことを「リトルX」と呼んでいるそうなので、いきなりフルネームを言われても瞬時にピンと来なかったのでしょう。重ねて風の強い日だったというのも、聞き取りにくさに輪をかけたのかもしれませんし、他人からこのフルネームが飛び出すことも想定外のかも。

ちなみにですが、筆者の子供も家ではあだ名で呼ばれているので、他者から本名を言われると脳内の変換処理にコンマ数秒かかる実感があります。それを踏まえると、複雑な名前の 「X Æ A-12」は家で短く呼ばれていることでしょうし、やっぱり脳内変換に時間がかかるでしょうしね。

Source: YouTube via Mashable