Image: LITHON

火加減を気にしなくてイイのがイイ!

テーブルの上で電気加熱&調理ができるLITHON(ライソン)の片手鍋「スープポット 1L」。まだまだ寒さがこたえるこの季節、自粛期間はこのアイテムを使って、オシャレなスープ料理を作ってみてはいかがでしょうか?

弱と強だけのカンタン操作

火力は持ち手の付け根にあるダイヤルで、300Wの「弱」と600Wの「強」の2段階調節をするだけ。細かい火加減など気にする必要がないのがお手軽です。ラーメンや寄せ鍋は序の口、ミネストローネやポトフ、豚汁やスンドゥブなどなど、思い付く限りの鍋料理が楽しめます。

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この商品は、ガラス製のフタと簡単おいしいレシピも付いています。材料があればグリーンカレーやボルシチなど、インターナショナルなスープにも挑戦したみたいものです。鍋から直接食べれば、洗い物も減りますし、食べ残しもすぐ再加熱できるのが楽チンですね。

おひとり様用の調理器具が売れてる

ちなみにですが、ちょっと前に取り挙げたサンコーの「2段式超高速弁当箱炊飯器」が8万個を売り上げ、海外メディアにも注目されるほど大ヒットとなりました。そこでは日本人の生活スタイルについても触れられており、おひとり様用の調理家電には需要がある理由が炙り出されています。

そんなワケで、この「スープポット 1L」も食卓調理の強力な助っ人になるかと思われます。2月15日に5,225円で発売予定です。

Source: LITHON via 家電 Watch, vice