Image: Twitter/coleman

生地の頑丈さは折り紙付き!

ランタンやテントなど、アウトドア用品の定番メーカーで知られるコールマンが、廃棄された製品の再利用をコンセプトとした新プロジェクト「MFYR(MOVEMENT FOR YOUR RIGHT)を立ち上げました。

プロジェクトの第1弾として、廃棄されたテントやタープから作られた7種類のバッグを発表。これらのテントは展示品やイベントなどで利用されたもので、本来なら処分されるものでした。頑丈さがウリのテントであれば、生地として再利用するのはむしろ大正解な気がしますね。

#コールマン のサステナブルな取り組み ー MFYR(MOVEMENT FOR YOUR RIGHT)

6月上旬公開予定#未来を灯そう#グッドキャンパーの心得#サステナブル #アップサイクル#colemanmfyr pic.twitter.com/mnlMD3Bffd

— Coleman Japan(コールマンジャパン公式) (@Coleman_Japan) May 9, 2021

企業としてサスティナブルな取り組みであると同時に、キャンプやアウトドアを愛するユーザーにもサスティナブルなムーブメントが起こることを目指しているそう。キャンプをしてるとゴミの量のこともよく考えるし、廃棄物の削減という目線ではメーカーもキャンパーも近いのかも。

MFYRから生まれたこれらのバッグや、2021年6月中旬頃発売予定。価格は3,100〜6,100円とお手頃で、普段使いしやすいサコッシュなどもラインナップされています。これ持ってキャンプ、行きたいっす。

Source: Twitter