Photo: amito

”コーディングだけ”を学べる訳じゃない。

アプリ開発やコーディングには興味あるけど、何から始めていいのか…と感じている方、けっこう多いはず。最近は小学校でもプログラミング教育が必修化されるなど、「開発」が身近なものになってきました。ただ、何かきっかけがないと中々手を出しにくいですよね。

アップルがコーディングを学ぶイベントを開催

そこでアップルが開催するのが、「Apple⁠とコーディングを楽しむ夏」というイベント。ちなみにイベントは内閣府男女共同参画局「リコチャレ(理工チャレンジ)」の応援企画でもあります。

イベント中では、Swift Playgroundsを使ってプログラミング/コーディングの基礎を学んだり、アプリ開発者のお話を生で聞くこともできます。

特に、今回は女性にフォーカスを当てたイベントとなっており、よりたくさんの女性が理工系分野へ足を踏み出せるように支援する意味合いもあるとのこと。

「Zaim」開発者、閑歳さんからヒントをもらえるチャンス

イベントの目玉は「閑歳孝子に学ぶアプリのアイデアを形にする方法」。1000万ダウンロードを突破した家計簿アプリ「zaim」の生みの親開発者で、女性のアプリ開発者として第一線で活躍する 閑歳孝子さんのお話が聞けるんです。

さらに、イベント中はアプリ開発の重要なパートの1つである「ブレインストーミング」も閑歳さんと一緒に体験することができます。

「こんなアプリがあったらいいな」を軸にアイデアを考えていくのですが、いざやってみると結構難しい。日々の生活に不満はたくさんあるはずなんですがね。

でも大丈夫。ワークショップ中は「大学生の時の生活を振り返ってみる」や「絵を描いてみる」など閑歳さんからたくさんのヒントをもらうことができます。

また、「いまだにプログラミング業界は男性が大多数を占めている。女性が抵抗感を感じてしまい、踏み入れられないことはよくある」など、女性目線だからこその実践的なアドバイスも盛りだくさんです。

バーチャルスタジオ:閑歳孝子に学ぶアプリのアイデアを形にする方法

8月27日(土)14時〜15時

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Swift playgroundsを使ってみよう

これだけでなく、アプリを実際に作るためのコーディング/プログラミングを学ぶイベントも開催される予定。

コーディング学習アプリ「Swift playgrounds」を使って、ゲーム感覚で学んでいくことができます。 クリアするとどんどん次のステージに進むことができ、本当にゲームみたいで熱中してしまいました。

●オンラインセッション - 子ども向け:コードを学ぼう1

8月23日(火)9時30分〜10時30分

8月27日(土)11時〜12時

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●オンラインセッション - 子ども向け:コードを学ぼう2

8月23日(火)11時〜12時

8月30日(火)9時30分〜10時30分

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●オンラインセッション - 子ども向け:ライト、カメラ、コード

8月27日(土)9時30分〜10時30分

8月30日(火)11時〜12時

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夏の最後の思い出作りに「Apple⁠とコーディングを楽しむ夏」に参加してみるのも楽しいかも。