Photo: かみやまたくみ

2024年2月22日から25日まで開催されているカメラの祭典「CP+」。会場をうろついていると、1台のデスクトップPCが目にとまりました。

サイドパネルが外されて見える「中身」がとても美しかったんです。

グラフィックカードもCPUクーラーも、同じブラックで統一され、GPUにはPCのブランド名「ProArt」と「GEFORCE RTX」が黒地にゴールドで記されています。ProArtは有名PCメーカー「ASUS」のクリエイター向けブランドです。

グラフィックカードやVRM(CPU周辺側にあるマザーボードの回路)のヒートシンクにも、文字と同じゴールドで幾何学模様が描かれていて、統一感がすごい。

CP+の「ASUS JAPAN」ブースで見ることができます。

PCの外装だけでなく、「中」の美しさにもこだわるのは実は満足度が高いです。透明なサイドパネルを選べば、作業の合間に目を楽しませてくれます。

PCもワークスペースの一部、インテリアにこだわりがある方はこういったPCを組んでみるのも一興かもしれません(ちなみに、このケースやマザーボード、グラフィックカードは専門店などで購入できます)。

このブースにはほかにも。31.5インチの4K有機ELモニターも展示されていました。

プロの映像クリエイターや写真家向けの色彩が超正確な(キャリブレーションされた)製品で、表示がヤバい綺麗。有機ELなので応答速度も0.1msと超速。大きくて細かい文字も見やすく、ドット感はなし。究極感。

実物はもっとすごいので、CP+に行かれる方はぜひ実際に見てみてください。

Source: Asus, CP+