黄ばんだヘッドライト、どこまでキレイになる? 簡単マルチクリーナーで手入れしてみた
Gizmodo Japan6/15(日)10:55

黄ばんだヘッドライト、どこまでキレイになる? 簡単マルチクリーナーで手入れしてみた
Photo: Yama3
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
みなさんの愛車のヘッドライトは今もキレイなままですか? 新車から乗っていた場合でも屋根無し駐車が続いていると意外と黄ばんだりくすんだりしていることも。汚れや劣化が酷いと車検NGになるので注意が必要ですよ。
ということで今回はお手軽メンテナンス品の中から、「ウルトライト100」というクリーナーを使ってみたレポートをお届けします。主にはヘッドライトの黄ばみくすみ除去ですが、ホイールやメッキパーツに加えてシートなどにも使える多用途さが特長なんですよ。
がっつり黄ばんだライトを用意して試したので、ぜひ参考にしてみてください!
どこまでキレイになるか?
Photo: Yama3今回の実験に用意したのは20年以上前の軽自動車のライト。年相応にしっかりと黄ばみやくすみがあります。
Photo: Yama3筆者の家族車(6年落ち)と比べると色の違いが一目瞭然。
使いやすい液性
Photo: Yama3使い方自体は簡単で、キレイにしたい部分に塗り拡げ10〜20秒ほど待ってクロスで拭き取るのみ。
Photo: Yama3粘度も柔らかめで伸びが良かったです。
今回はパーツ単体で掃除していますが、車に装着されている状態だと下に垂れやすいのでその点は少し注意が必要。とはいえ液性は中性で手肌や塗装にも優しいので、垂れてもすぐに拭けば何も問題はありません。
ごっそり取れて気持ちいい
Photo: Yama3拭き取るとクロスには濃い黄色というか茶色の汚れがびっしりと……。あんなにクリアなライトがここまで汚れると、そりゃあライトも暗くなりますね。
Photo: Yama3さすがに20年モノのパーツだったので奥深い黄ばみまでは除去できませんでしたが、表面はキレイになりクリアさが1〜2段階ほどアップ。くすみもかなり取れました。
1度だけではキレイにならない場合もあるので、その際は2〜3回やりましょう。
Photo: Yama3本製品にはコーティング効果もあり、水ハケが良くなります。下半分だけ処理して水をかけたところ、上半分には水滴が残りましたが下側はスーッと水が引きました。
水滴は汚れが残りやすいので助かるポイントですね。
使えるパーツが多くて助かる
Photo: Yama3ヘッドライトだけでなく他にもたくさん活躍できるのがおトクでコスパも上がるポイント。虫の付着や黒ずみやすいナンバープレートもキレイな白が戻ります。
Photo: Yama3汚れやすいホイールも一部分だけ磨いてみましたがサッとキレイになりました。コーティング持続力はこれから検証ですが、次の洗車がラクになるといいな。
他にも革やファブリックシート、自転車やゴルフクラブにも使えるので使い勝手はいいですね。まだヘッドライトがキレイな状態でもお手入れすればより長続きするので、皆さんも活用してみてください!
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Source: machi-ya











