7月発表予定のNothing Phone (3)、10万円超えとのウワサ
Gizmodo Japan6/4(水)8:00

7月発表予定のNothing Phone (3)、10万円超えとのウワサ
Image: Nothing
Nothingが7月に発表する新型スマートフォンNothing Phone (3)。ブランド初の「真のフラッグシップスマホ」として、大きなグレードアップが期待されています。それにともなって上がるだろうと覚悟していた価格、リーク情報が流れてきました。
思ったほどではない?
リーカーのArsène Lupinさん(@MysteryLupin)が、Nothing Phone (3)の価格をXにポスト。ポストされたのはドル表記で、Phone (3)は799ドルから。2023年リリースの前モデルPhone (2)から200ドルほど値上がりしています。
Phone (3)のオプションは2つ。799ドルはメモリ12GBの容量256GBモデル。メモリ18GB・容量512GBは899ドル。
これを単純に日本円にすると11万5000円ほど。Phone (2)のメモリ12GB/容量256GBモデルが9万9800円なので、1万5000円ほど値上がりすることになります。スタート価格が10万円を超えれば、Nothingでは初めてとなります。
とはいえ、最近はなにもかもが値上げの流れなので、覚悟したほどの値上がりでもないような気もしますが…。
「真のフラッグシップ化」という言い方で、ミッドレンジからの脱却をはかるNothing。12万4800円スタートのiPhone 16、12万8900円スタートのPixel 9と肩を並べる位置を狙うはず。ただ、容量128GBモデルなしの256GBスタートなら、Nothingの方が数字上のスペックではまだお買い得です。
Lupinさんは、秋発表予定のNothing初となるヘッドフォンの価格もポスト。こちらは299ドル予想。スマホとは異なり、ヘッドフォンはSonyやAppleのようなプレミアヘッドフォンではなく、ミッドレンジ狙いのようですね。
Source: 9to5Google










