ステキじゃない? AIカメラが詩を紡ぐ
Gizmodo Japan6/16(月)13:00

ステキじゃない? AIカメラが詩を紡ぐ
Image: poetry camera
言葉を通すと世界の見方が変わりそう。
世の中なんでもかんでもAIだらけ。
だけど、カメラにはまだ標準装備されていない。もし搭載されたら、何が写るだろう? この世に存在しないイメージが生成されるのかな? 自動補正やフィルター程度じゃつまんない。もう一歩先に行ってくれないとね。
写真機みたいな作詩機
「poetry camera」は、人工知能「Claude 4」搭載カメラ。
シャッターを押すとベーっと紙が出る。どんな写真が撮れたか確認しても、そこには文字しか書かれていない。なぜならAIは、見た風景を「詩」にするんだ。
いろんなスタイルで無限の可能性
詩のスタイルは「フリーバーズ(自由詩)」、「リメリック(滑稽五行詩)」、「俳句」、「レシート風」、「アリタレーション(頭韻法)」、「ソネット(十四行詩)、2カ国語やジョークや虫の視点、アスキーアートなど、好みのテイストにできる「カスタマイズ」といったものが選べる。
Image: poetry camera今はラテン語が元のスペイン語やフランス語なども選べるけど、そのうち日本語や中国語やアラビア語も使えるように。俳句だったら日本語じゃないとね。AIは松尾芭蕉を超えられるかな?
紡がれた言葉を楽しもう
カメラだけど写真は撮影されないし、保存もAI訓練もされない。写真も芸術だけど、詩だって立派な芸術だ。写真を見て美しいと思う人なら、きっと詩を読んでも美しいと思うよね。
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