「ワトフォードにびびってしまった」2点差を追いつかれたアーセナルMFが後半の出来に苦言

「ワトフォードにびびってしまった」2点差を追いつかれたアーセナルMFが後半の出来に苦言

アーセナルのグラニト・ジャカは、ワトフォード戦後半のチームパフォーマンスに苦言を呈した。

15日に行われたプレミアリーグ第5節でアーセナルは敵地でワトフォードと対戦。現在最下位のチーム相手に、ピエール=エメリク・オーバメヤンの2ゴールで前半のうちにリードを奪ったアーセナルだが、後半に大失速。53分に1点差に迫られると、ワトフォードの猛攻を浴び、80分に献上したPKを決められて、このまま2-2のドローで終了した。

この結果に落胆するジャカは試合後、イギリス『BBC』で「僕たちはとても失望している。良い前半を送ったが、再びピッチに戻ると、とても悪い後半になってしまった。このツケを払う形になった」と話し、引き分けに持ち込まれた原因を口にした。

「後半の彼らには失うものは何もなく、僕たちに向かってくるだろうと予想していた。しかし、僕たちは自分たちの試合にすることができず、彼らのことをとても怖がってしまった。誰もボールに行こうとはしなかったんだ」

また、ウナイ・エメリ監督も同メディアに対して「私の考えでは、良い勝ち点1ではない。前半は良い調子で、3点目が必要なこともわかっていた。しかし、サポーターの声援もあった彼らには巻き返すだけの力があり、実際にそうなってしまった。彼らはフィジカルの強いチームで、我々のミスを誘い、そのミスに付け込んだ」と結果に肩を落としている。


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