トッテナム指揮官ジョゼ・モウリーニョが、確執があったとされる元教え子ポール・ポグバの口撃に「関心がない」とリアクションを示した。

ポグバは先日『Sky Sport』に対して「オーレ(グンナー・スールシャール)だって選手たちをプレーさせないことがあるかもしれないけど、彼らをあたかも存在しないかのよう端に追いやったりするようなことはない。これがモウリーニョとオーレの違いだ。僕とモウリーニョとの間にあった奇妙なことは、さっぱり理解できないことだよ」と述べ、元指揮官モウリーニョのやり方に不満があったと公言している。

モウリーニョは2−2で終えたエヴァートン戦後の会見で「ポグバが何かを言っていたようだが、私にとっては関心がないことだし、正直どうでもいい」と語っている。

一方でエヴァートン戦の終盤に負傷交代となり、足を引きずりながらピッチから去ったハリー・ケインの状態に懸念を示している。

「ケインのことはさすがに懸念材料となるね。彼はッッテナムにとって重要なプレーヤーだ。容易に回復してほしいと楽観的になりたいところだが、まずはメディカルチェックを受けるまで何とも言えないね」

「次の試合は水曜日(サウサンプトン)にある。そしてその次の試合が日曜日(カラバオカップ決勝のマンチェスター・シティ戦)だ。ケインが問題なく出場できるか現時点でわからないが、引き続き見てみよう」