チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、守護神エドゥアール・メンディの状態について語った。

昨夏にチェルシーに加入して以降目覚ましい活躍を見せ、チャンピオンズリーグ(CL)制覇にも貢献したメンディ。今季も安定したセービングを見せていたが、ミッドウィークのCLゼニト戦で違和感を覚え、19日の3-0で勝利したトッテナム戦を欠場。代わりにケパ・アリサバラガがゴールマウスを守った。

今シーズンの公式戦で初めて欠場したメンディの状態について、トゥヘル監督は「土曜日の練習で、彼の調子は良くもなく、悪くもなくといった感じだった。ゼニト戦の最後のキックからだ。とても痛がっていたし、完全に伸ばし切ったときに100%問題ないとは感じられなかったみたいだ。セットプレーやコーナーのときにも違和感を感じていた」と話し、代わりにピッチに立ったケパを称えた。

「だから、我々はケパとともに100%でプレーすることを選んだ。重要な役割を担い、クリーンシートを達成したケパに満足している。彼にふさわしい結果であり、彼がそのようにできたことに満足だ」

チェルシーの次戦はカラバオカップ3回戦のアストン・ヴィラ戦。この試合には引き続きケパがピッチに立つことが濃厚だが、週末にはホームでのマンチェスター・シティ戦を控えるため、メンディの早急な復帰が望まれている。