パリ・サンジェルマン(PSG)のキリアン・ムバッペが、EURO(ユーロ)2020後に激化するであろう移籍の憶測に拍車をかけた。

2017年の加入以降、PSGのエースとして活躍するムバッペ。2022年夏の契約満了が迫っているが、PSGとの契約延長は発表されておらず、レアル・マドリーやリヴァプール、マンチェスター・シティなどが強い関心を示していると報じられている。

現在、EURO(ユーロ)2020を戦うフランス代表に参加しているムバッペは「必ずしも早く進む必要はないんだ。正しい決断をしなければいけないし、それが難しいんだ。自分の心を決めるために、あらゆるチャンスを与えなければならない」と、注目の去就についてコメントした。

「PSGは僕の気持ちを理解してくれている。きっと、僕が卑怯な振る舞いをするような選手じゃないってわかってくれているからね。素晴らしい選手とは、フィールドの外でも証明されるものだ」

若くから数々のビッグクラブの熱視線を浴びてきたスコアラーが、母国を離れることはあるのだろうか。