バイエルン指揮官コバチ「ラウンド16まであと少し」CL3連勝を喜ぶもリュカの負傷を憂慮

バイエルン指揮官コバチ「ラウンド16まであと少し」CL3連勝を喜ぶもリュカの負傷を憂慮

現地時間22日、UEFAチャンピオンズリーグのグループB第3節オリンピアコスvsバイエルンは2−3で決着した。

オリンピアコスに先制されながら、そこから3ゴールを叩き込んで逆転勝利したバイエルン。試合後、ニコ・コバチ監督は試合後の会見で「ラウンド16まであと少し」と語った。

「このチームは相手に先行されても、しっかりと巻き返せる地力があることを示したと思う。これで勝ち点は9となった。ラウンド16まであと少しだね」

この試合では後半、リュカ・エルナンデスが足を負傷し、59分に負傷交代を余儀なくされた。リュカの状態についてコバチは「足首を負傷したようだ。靭帯の損傷がないかどうかはメディカルチェックを待つ必要がある」と述べている。

CLのコンペティションでは3連勝と勝ち上がりに向けて大きく近付いた一方で、ブンデスリーガでは4勝3分け1敗の3位と、少し出遅れたバイエルン。先日のアウクスブルク戦ではDFニクラス・ジューレが前十字じん帯を断裂し長期離脱が確定したばかりなだけに、もしリュカも負傷離脱となると大きな痛手となりそうだ。


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