スウェーデンサッカー協会は15日、ミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチが今夏のEUROを欠場すると発表した。

先日5年ぶりにスウェーデン代表復帰を果たしたイブラヒモヴィッチ。会見では息子に関する質問に涙する場面も見せるなど感動を呼び、39歳での今夏EURO出場に大きな期待が集まっていた。しかし、9日に行われたセリエA第35節ユヴェントス戦で接触のない場面で膝を痛めて負傷交代に。状態が心配されていた。

そして15日、スウェーデンサッカー協会は公式ツイッターで以下のように発表。イブラヒモヴィッチが欠場することになると明かした。

「本日、ズラタンはヤンネ・アンデルソン(監督)にケガのために今夏のEUROに出場できないことを伝えました。早く元気になって、またすぐピッチで会えることを期待しています」

なおイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などは、6週間の保存的治療を行うことが決定し、今シーズン中の復帰も絶望だと伝えている。