レアル・マドリーのトニ・クロースは、主将セルヒオ・ラモスの残留を強く望んだ。

2005年にセビージャからレアル・マドリーに加入して以降、15年以上にわたり活躍を続けるラモス。しかし、クラブ通算670試合以上に出場する同選手の現行契約は今夏に満了を迎えるものの、契約延長には至っておらず、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティからの興味が浮上する。

レアル・マドリーが1年間の契約延長をオファーするとも報じられるも、依然として去就に揺れるチーム主将について、クロースは「どのような状況なのか僕にはわからない。でも、もちろん、彼は最高の同僚で、彼とのプレーをとても楽しんでいる」と話し、ラモスの残留を熱望した。

「僕が決められることではないけど、さらに何年間も一緒にいられることを強く望んでいる。僕が言えることは、彼は最高の男であるということ、そして僕のキャリアの中で出会った最高のキャプテンであるということだ」