マジョルカのルイス・ガルシア・プラサ監督が26日の会見で、戦線離脱したMF久保建英について言及した。マジョルカの『YouTube』公式チャンネルが伝えている。

ミッドウィークに行われたレアル・マドリー戦でひざに問題を抱えた久保建英。26日に行われたオサスナ戦(2-3)では松葉杖をつきながら試合を観戦していた。

試合後、会見に出席したガルシア・プラサ監督に対しては、久保がひざのどの部分を負傷したのか、言われている通りに半月板を損傷したのかとの質問が飛んだ。マジョルカ指揮官はこの問いに次のように返答している。

「ひざの問題だ。それでいいじゃないか。ひざの問題で、ある期間を離脱することになる。とてもとても深刻というわけではない。もちろん、ひざとなれば難しい状況であることに変わりはないが。しかし、かなり深刻というわけではなく、メディカルスタッフが許可を出すときに戻ってくることになる」

「彼はある期間チームを離れ、私たちは慣れていく必要があるということだ。どのくらいの期間か、正確なことは分からない。確かに、難しい状況であるのは事実だね」

なお久保の離脱期間は4〜6週間とされているが、マジョルカは過去に他選手が負傷したときと同様に、メディカルレポートを発表していない。