バルサが“バルサらしく”ある理由…SD「勝つのが重要ではなく、どのようにして勝つかが重要」

バルサが“バルサらしく”ある理由…SD「勝つのが重要ではなく、どのようにして勝つかが重要」

楽天株式会社は18日、今年7月に『Rakuten Cup』を開催することを発表。ヴィッセル神戸に加え、来日するバルセロナ(スペイン)、チェルシー(イングランド)が参加することを明らかにした。

会見に出席したバルセロナのエリック・アビダルSDは、現役時代にも2007〜2013年までプレー。チャンピオンズリーグ優勝やリーガ制覇4回を経験し、2009年には欧州王者として日本で行われたクラブ・ワールドカップに参加。優勝を経験している。

アビダルSDは日本のサポーターについて問われると、以下のように語っている。

「驚いたのは日本はファンが多かったこと。みんなチャントも知っていたし、感銘した。このように日本とスペインは距離があるが、そんな中で日本でプレーできるのはサッカーにとって大きな一歩だと思う」

「(日本のバルサファンは?)情熱と言いたいところですが、一言では言えない。サッカーを愛している。情熱を超えたものだと思っている」

そして、バルセロナが“バルセロナらしく”ある理由を明かしている。

「我々がお見せできることは哲学・理念。バルセロナのプレーの仕方、(ダヴィド)ビジャが言っていたように何を学んできたのか、考え方、基盤となるものを続けていきたいと思っている。バルセロナは常にチームとしてプレーする。試合に勝つのが重要なのではなく、どのようにして勝つのかが重要なのだ」

リーガ通算25回制覇、CL4度優勝を誇る世界屈指の名門クラブであるバルセロナ。世界のトップを走る続ける理由は、チームとして内容にこだわり続けることにあるのかもしれない。

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