ソラーリ、確執報じられるイスコについて「助言与えるのは私ではない。彼は何をすべきか分かっている」

ソラーリ、確執報じられるイスコについて「助言与えるのは私ではない。彼は何をすべきか分かっている」

13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に臨む。前日会見に出席したサンティアゴ・ソラーリ監督は、ここ最近に調子を上げるベティスを相手に、難しい試合を強いられるとの見解を示している。

「難しい試合だね。しかし、簡単な試合など存在しないんだ。その競争力の高さから、リーガは観戦者にとって、とても素晴らしいリーグとなっている。ベティスはボールを保持するところから、私たちと争うはずだ」

その一方で、最近に抜群の存在感を放っているFWヴィニシウスをこの試合で起用するかどうかとの問いに対しては、次のように返答した。

「私たちにも分からないし、もう少し待たないといけない。ただレアル・マドリーの強さはグループにあり、それこそがレアル・マドリーの強さにほかならない。確かに、18歳の選手が良いプレーをしているのは、ポジティブなことだね」

「ヴィニシウスの重要さ? 全選手が重要だよ。ヴィニシウスについては、まず招集リストに入るかどうかを考えなくてはならない。スタメンに入る可能性を含めて、すべて開かれたままだ」

ソラーリ監督はまた、自身との確執が噂されるMFイスコにも言及。同選手が常時ベンチスタートという状況から抜け出すため、助言することはあるかとの質問に、こう返している。

「助言をするのは私ではない。選手たちには豊富な経験がある。これだけ長くリーガ1部でプレーし、これだけ長くレギュラーとしてプレーしている選手たちなのだから、何をすべきかは分かっているはずだ」

「冬の移籍市場でのイスコ退団? 全選手が大切であり、これからも重要であり続ける。現在の目標はベティス戦、上位のチームとの勝ち点差を縮めることにほかならない」


関連ニュースをもっと見る

おすすめ情報

GOALの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索