マンチェスター・ユナイテッドのセルヒオ・ロメロが交通事故を起こしたものの、無事だったようだ。

2015年にマンチェスター・Uに加入以降、第2GKとしてカップ戦を中心に安定したプレーを見せるロメロ。FAカップ3回戦再試合のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦で1-0の勝利に貢献するも、19日の0-2で敗れたリヴァプール戦では出場機会がなかった同選手だが、翌日にアクシデントに見舞われる。

現地時間20日午前10時頃、マンチェスター・Uのトレーニング施設カリントン近郊の道路で単独事故が発生。ロメロが所有するランボルギーニのスーパーカーがガードレールの下に潜り込み、大破した写真がソーシャルメディア上に出回った。当時のマンチェスターは気温が低く、道路の凍結が事故原因である可能性も指摘されている。

また、心配されるのはロメロの状態。これほどの事故を起こしたため、負傷した可能性があったようだが、マンチェスター・Uが『オムニスポーツ』に伝えたところによると、守護神は無傷で、22日のバーンリー戦に向けて問題なく準備できるようだ。

1月上旬には、フランス2部ギャンガンの23歳FWナサエル・ジュランが交通事故を起こして死去した痛ましい事故があったばかりだった。