セリエAのボローニャは、2部キエーヴォからU−20イタリア代表FWエマニュエル・ヴィナートを獲得したことを発表した。

2000年生まれ、現在19歳のヴィナートは16-17シーズンにわずか16歳でセリエAデビュー。18-19シーズンにはセリエA初ゴールも記録し、U-20エリートリーグではU-20イタリア代表の一員として活躍していた。

所属するキエーヴォが今季はセリエB降格となったが、ヴィナートは2部で今季ここまで16試合3ゴール1アシストの成績を残していた。

なお、今回の契約でヴィナートはボローニャに保有権が移るものの、今季後半戦はそのままキエーヴォに留まり、20-21シーズンよりボローニャでプレーすることになる。

日本代表DF冨安健洋はボローニャでは右サイドバックを主戦場としていることもあり、来シーズンは冨安と右ウイングのヴィナートが右サイドのタッチライン際で連係を見せる、ということになるかもしれない。