ユヴェントスは28日、マッシミリアーノ・アッレグリ氏を新指揮官に招聘したことを発表した。契約期間は2025年6月までの4年とみられている。

ユヴェントスは同日、昨夏からトップチームの指揮官に就任したアンドレア・ピルロ監督の解任を発表。ピルロ監督率いるユヴェントスは今季、インテルにセリエAの10連覇を阻まれ、リーグ戦を4位で終えた。コッパ・イタリアこそ制したもののチャンピオンズリーグ(CL)でもベスト16止まりとなり、レジェンドと袂を分かつ決断を下した。

後任には、2014年から2019年までユヴェントスを指揮したアッレグリ氏が復帰。アッレグリ氏はユヴェントスでCL制覇こそできなかったものの、5度のセリエAや4度のコッパ・イタリアのタイトルをもたらしていた。

ユヴェントスは公式サイトを通じて、「私たちは再びアッレグリと一緒に未来を築いていく準備ができている。彼の偉大なプロ意識、道徳的な強さ、ピッチ内外での指揮官としてのアイデアと共に進んでいく」とメッセージを発した。