バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが9連覇達成を喜んだ。

8日、2位RBライプツィヒが敗れたことでバイエルンの9連覇が決定。バイエルンは直後のボルシアMG戦でも6-0と大勝を収め、優勝に華を添えた。この試合でハットトリックを記録したレヴァンドフスキはこのように語る。

「優勝はもちろん、最高の気分だ。今日は素晴らしい試合ができた。僕らが正しくドイツチャンピオンになったことを示す絶好の機会だった」

レヴァンドフスキは今季のリーグ戦得点数を「39」に。残り2試合でゲルト・ミュラーの持つ最多得点記録「40」に1と迫った。記録のためにチームメイトにボールを渡すように求めたか?という問いには「そんなことはしていないよ」と否定する。

何かを求めすぎると、ほとんどの場合、それは実現しません。チームのためにプレーしていれば、いずれはチャンスが巡ってくるものだ。今後もベストを尽くすよ。チームのためにすべてを捧げたい。今日は何度もアシストしてくれたことに感謝している」

また、ハンジ・フリック監督も「昨季もゴールへの脅威を示していたが、今季はさらに良くなっている。何年も世界最高のストライカーとして君臨しているし、バイエルンは彼がいることを幸せに思うべきだね」と話した。