リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、マンチェスター・ユナイテッド撃破に喜びの言葉を発している。

プレミアリーグ第34節で、マンチェスター・Uと対戦したリヴァプール。10分に失点したが、そこから3ゴールを返して逆転に成功。その後1点差に詰め寄られたが、試合終盤にモハメド・サラーがダメ押しゴールを奪い、4-2で勝利を収めた。

クロップ監督は試合後『スカイスポーツ』のマイクに対して「オールド・トラッフォードで初めての勝利だ」と語り、マンチェスター・U撃破を喜んだ。

「我々はこの勝利を必要としていた。リヴァプールはそのためにハードワークしたと思う。そして、私たちはそれに値した」

そして「まだ我々は厳しいレース中だ。1週間に3試合もあり、とても厳しいスケジュールでもある。すぐに回復して次の試合に向かいたい」と次戦へ意気込んでいる。

この勝利で勝ち点を60まで伸ばしたリヴァプール。1試合未消化ながら、4位チェルシーとの差を「4」まで縮めた。指揮官は『BBC』では、最後までチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得へ向けて戦うことを誓っている。

「我々はまだゲームの中、レースの中にいる。それが今夜の我々のすべてだ」

「すべての試合に勝たなければならない。だからこそニューカッスル(1-1)やリーズ(1-1)とのドローが敗北に感じたんだ。CL出場権を自分たちの手で勝ち取れる位置にいるのは大きなことだよ。2、3年前はそれが我々の人生だったんだからね」