U-24日本代表を率いる森保一監督が22日、東京オリンピックに臨む18名を発表した。

メンバーには吉田麻也や酒井宏樹、遠藤航といったオーバーエイジ勢はもちろん、冨安健洋、久保建英、堂安律といった海外で活躍する主力も順当に選出された。森保監督は「すべてのポジションで悩んだ」としつつ、選考のポイントをこのように明かす。

「まずは個で局面を打開できる、守れる、この強さを持っている選手たち。個の強さを持ちながらも仲間のために走って戦える選手を選びました。他には、スペシャルなものがありながら、東京五輪は過密日程、酷暑で戦うことが予想されるため、複数のポジションをこなせる選手を選びました」

6月の3試合だけで「メンバーをつかんだ選手はいない」とした指揮官。2017年12月の活動開始から現在までを見て、総合的な成長を見てメンバーを決めたようだ。