「パパと同じ眼差し」C・ロナウドJrがユーヴェ下部組織加入…バルザーリJrらと練習

「パパと同じ眼差し」C・ロナウドJrがユーヴェ下部組織加入…バルザーリJrらと練習

ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子クリスティアーノ・ロナウド・ジュニア君が27日、ユヴェントスの下部組織U-9に加入した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が27日、報じている。

C・ロナウドJr君はこれまで、マドリードにあるポスエロ・デ・アラルコンのランサーズ・クラブでプレーしていたが、今夏、ユヴェントスに移籍した父とともにトリノへ移住した。トリノでは、地元に拠点を置くフットサルチームL84ヴォルピアーノからラブコールを受けていたC・ロナウドJr君だが、父が所属するクラブの下部組織でサッカーを続けていくことを選んだようだ。

ユヴェントスは27日、公式ウェブサイトを更新。「U-9のシーズンがスタート」との見出しで、9歳以下のカテゴリーのシーズンが始まったことを報告している。子供たちの練習風景の写真もアップされており、中にはC・ロナウドJr君の姿もうかがえる。ポルトガル代表FWの息子は、イタリア代表DFアンドレア・バルザーリの息子で同じく2010年生まれのマッティア・バルザーリ君らとともに汗を流した。

イタリア紙はC・ロナウドJr君の様子について、「真剣な眼差しはまるでパパのよう。不思議な感覚だ。クリスティアニーニョはヴィノーヴォに到着し、ビアンコネーロの新しいチームメートとともに練習を行った。ピッチ脇には(C・ロナウドのパートナーの)ジョルジーナ(ロドリゲス)もおり、他の子どもたちは興奮したことだろう」と伝えている。

■C・ロナウド自身も認める才能

なおC・ロナウドは先日、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューにおいて、自身の息子について言及。「僕が子供の頃と同じように競争意識が非常に強い。負けず嫌いで100%僕のようになるだろう。彼にいろいろ教えるのは好きだが、彼は自分が望むことをするべきだ。僕はいつもでもサポートしていく。それでもサッカー選手になってくれたらもちろん嬉しいよ。彼には情熱があり、フィジカルも強く、スピード、クオリティもある。彼にプレッシャーをかけるつもりはないが、サッカー選手になる姿を夢見ている」と語っていた。


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