モウリーニョ、準決勝敗退のイングランドを称賛「私が協会の責任者なら…」

モウリーニョ、準決勝敗退のイングランドを称賛「私が協会の責任者なら…」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、2018FIFAワールドカップ・ロシアにおけるイングランド代表の活躍を称賛した。『ロシア・トゥデイ』が報じている。

イングランド代表は現地時間11日、ロシアW杯準決勝でクロアチア代表と対戦。延長戦の末、1-2で敗れた。悲願のW杯制覇まであと一歩のところで敗退。イングランドは悲しみに暮れたが、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官は、明るい材料も多かったと振り返った。

「イングランドには泣く理由がある。それだけ惜しかった。しかし、前向きになれる理由もある」

「チームは過去の大会に比べると、かなり良くなった。次のW杯では、多くの選手たちがより多くの経験を積んだ状態でプレーできる、若いチームだ」

そしてモウリーニョは、イングランド代表を率いた指揮官とアシスタントコーチの功績を高く評価する。

「もし私がFA(イングランドサッカー協会)の責任者だったら、間違いなくギャレス・サウスゲートとスティーブ・ホランドを続投させ、次の欧州選手権とW杯でチームを率いるチャンスを与える」

そして決勝進出を逃したものの、スリーライオンズは胸を張って帰ってくるべきと主張した。

「選手とこのW杯に関わった全てのチーム関係者は胸を張って帰国する理由がある。国民が誇りに思えるよう全力を尽くしていた」


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