ポルト指揮官セルジオ・コンセイソンが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)8強敗退後にコメントを発した。

現地時間13日に行われたCL準々決勝第2戦チェルシーvsポルトは、後半アディショナルタイムにメフディ・タレミがバイシクルシュートで1点を決め、0−1でフルタイムを迎えた。だがポルトは2試合合計1−2と、1点及ばずチェルシーの前に屈している。

指揮官コンセイソンは『TVI』のマイクに対し「私は選手たちの頑張りに満足しているし、彼らを誇りに思う」と述べ、選手たちを労った。

「チェルシー相手にチャンスが無かったわけではない。ある程度自分たちがすべきことはした。素晴らしいゲームだったと私は認識している」

「チームはすべきタクティクスを遂行したし、そのクオリティも十分だった。チェルシーが相手だろうと、しっかり多くのチャンスを生み出したわけだからね」

今季、ヨーロッパのカップ戦はCL8強で歩みを終えることになったポルト。指揮官はチームの頑張りに満足感を示した。

「チーム全体、選手たちが勝つために尽力してくれたことを誇りに思っている。これは私がこれまで関わってきた中で、最高のゲームの一つだった。もちろん最良の結果ではなかったかもしれないが、偉大な相手に対しても素晴らしい質を示すことができたと思う。とりわけディフェンスはとても良い出来だったと自負している」