久保建英について、ラウール「彼を指導できるのは喜びだったが、ファーストチームの選手だった」

久保建英について、ラウール「彼を指導できるのは喜びだったが、ファーストチームの選手だった」

レアル・マドリー・カスティージャを率いるラウール・ゴンサレス監督が、久保建英のマジョルカでの幸運を祈った。スペイン『マルカ』が伝えた。

今夏にFC東京からレアル・マドリー入りした久保は、北米遠征などトップチームに帯同したプレシーズン中にアピールに成功。当初はレアル・マドリーのBチームにあたるカスティージャ(スペイン3部)に所属する予定だったが、スペイン1部のマジョルカにレンタル移籍した。

レアル・マドリーのレジェンドであるラウール監督は久保について、「久保のマジョルカでの幸運を祈りたい」とエール。さらに、「彼をここで指導できるのは喜びだった。でも、彼はファーストチームのプレーヤーだった」と話した。

またラウール監督は、久保と同じく新加入の18歳FWロドリゴ・ゴエスについても、「彼も久保と同じだ。ファーストチームの選手だし、カスティージャはファーストチームを助ける。こちらでプレーする時、我々は全力で彼を助ける」と語っている。

なお久保は、25日のリーガ・エスパニョーラ第2節、ホームでのソシエダ戦では合流したばかりということもあってメンバー外に。早ければ、9月1日に行われる次節のバレンシア戦でデビューを迎える。


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