残留争い中のウディネーゼ、新指揮官トゥドル招へいを発表…昨年に続き2季連続

残留争い中のウディネーゼ、新指揮官トゥドル招へいを発表…昨年に続き2季連続

現地時間20日、セリエAのウディネーゼがイゴール・トゥドルを新監督として招いたことを発表した。

今季、ウディネーゼはここまでダビド・ニコラが率いていたものの結果は芳しくなく、直近の2試合はユヴェントス、ナポリと上位勢相手に2連敗。順位も16位に下げ、降格圏内18位とは勝ち点差1と低迷していた。

そこでウディネーゼは新指揮官として、昨年4月〜6月までチームを率いたことがあるトゥドル氏を招いた。

1978年生まれ、現在40歳のトゥドルはかつてハイデュク・スプリット、ユヴェントスやシエナなどでプレー。クロアチア代表としては1998年、2006年のワールドカップメンバーに選ばれている。だが、慢性的な負傷から30歳で早期引退し、指導者転身後はハイデュクのほかPAOK、ガラタサライなどの監督も経験していた。

昨シーズンはリーグ14位でフィニッシュしたウディネーゼ。果たしてトゥドルは2季連続でウディネーゼを1部残留に導くことができるのだろうか。


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