三鷹市は、東京2020オリンピック・パラリンピックでチリ共和国のホストタウンになっています。
これを記念して、2021年5月17日から、オリジナル フレーム切手「東京都三鷹市×チリ共和国 ホストタウン フレーム切手」が販売開始されます。
切手には、三鷹市がチリ共和国のホストタウンになるきっかけとなったアルマ望遠鏡や首都サンディエゴの街並み、パタゴニアの大自然などがデザインされています。
一方、三鷹市からは、国立天文台の大赤道儀室と桜のシーズンの井の頭恩賜公園、三鷹の森ジブリ美術館の風景が用いられています。
三鷹市内の郵便局および東京中央郵便局、大手町郵便局の計21局と郵便局のネットショップ(ネット販売は5月25日から)で販売されます。
1シートは、84円切手が5枚で920円(税込)販売数は500シートです。
何年か後にこの切手を使う時、大きな変化があった2020年、2021年のいろいろな想いを思い出しそうですね。