新潟に来たら、地元で人気のグルメが食べたいですよね。

ということで今回は、新潟駅近くで楽しめる「新潟のソウルフード」を2つご紹介します!

新潟で長年愛される逸品、ぜひ味わっていってください。

▼オススメのお店▼

1.名物 万代そば「カレーライス」

2.みかづき「イタリアン」

1.名物 万代そば「カレーライス」

新潟駅から徒歩10分のところにある『万代シティバスセンター』へ。

『万代シティバスセンター』の一角にある、創業は1973年の立ち食いそば屋さん『名物 万代そば』。

こちらでいただく新潟のソウルフードは、そば…ではなくて、カレーなのです!

こちらが、看板メニューの新潟市民のソウルフード”バスセンターのカレー”。

(写真は「普通カレーライス」)

玉ねぎ、人参、豚肉が入った黄色いルーは、ピリッと辛くてスパイシー。

お店の方によると、とんこつスープをベースに数種類のスパイスなどを入れているそうですが、詳しくは企業秘密とのこと。

ボリュームも満点で、その量は普通盛りでなんと650g〜700g!

働き盛りのサラリーマンに、安い値段でお腹いっぱいになって欲しいという気持ちがこもっています。

たっぷり盛られた福神漬けがまたいい!

甘しょっぱい福神漬けが混ざると、いいアクセントになります。

店頭には、レトルトカレーやオリジナルTシャツなど、様々なオリジナルグッズも販売されていました。

新潟旅行のおみやげにいかがでしょうか?

万代そば

〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代1丁目6−1 万代シテイバスセンタービル 1階

2.みかづき「イタリアン」

続いてご紹介するのも、同じく『万代シティバスセンター』の2階にある『みかづき』。

『みかづき』でいただくのは、新潟のソウルフード「イタリアン」。

ソース焼きそばに特製トマトソースがかかった「イタリアン」は、トマトソースが絡むとまるでパスタのよう。

ですが、麺には焼きそばソースが絡み、もやしのシャキシャキ食感と合わさると、まるで焼きそば!

添えられた白生姜と合わせていただくと、さらに焼きそば寄りの味わいになります。

…でも、やっぱり味はパスタ。

そう!この混乱しちゃうような感覚がとってもおもしろいのです!

「イタリアン」は昭和34年、新潟市古町にあった甘味処『三日月』で生まれました。

その時のキャッチコピーは「お嬢さん ちょっと変わった焼そばを始めました」。

現在『みかづき』は新潟県内に22店舗もあり、「イタリアン」は新潟を代表するソウルフードとして愛されています。

■みかづき

https://www.mikazuki-italian.com/

みかづき 万代店

〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代1丁目6−1 万代シテイバスセンタービル

新潟で愛され続けるソウルフード!「カレーライス」と「イタリアン」

新潟のご当地グルメ「カレーライス」と「イタリアン」。

どちらも新潟駅から近い『万代シティバスセンター』にあるので、旅行の途中でも立ち寄りやすいと思います。

皆さんもぜひ、新潟のソウルフードを味わってみて下さい!

■こちらでもオススメのお店などを紹介しています!

新潟県観光協会 公式サイト:https://niigata-kankou.or.jp/

新潟県観光協会 公式Twitter:https://twitter.com/umasaniigata

*取材・文・撮影:マサテツ

◆新潟で愛されるご当地B級グルメ「カツ丼」を食べ比べ!タレかつ丼、洋風カツ丼

https://gohantabi.jp/l_article/18405

◆新潟の「えちごトキめき鉄道」で行く!駅弁・鉄印・鉄道ジオラマを楽しむ旅(前編/後編)

▼前編▼

https://gohantabi.jp/l_article/18406

▼後編▼

https://gohantabi.jp/l_article/18403

*この記事は2023年2月時点の情報を基に作成しています。

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*「ニッポンごはん旅」は、新型コロナウイルス終息後の旅行先として検討いただきたいという想いで各地の情報を発信しています。

ライター:新潟県観光協会