米男子ツアーのAT&Tバイロン・ネルソンは13日、米テキサス州のTPCクレイグランチで開幕。松山英樹にとっては優勝したマスターズトーナメント以来、約1か月ぶりの試合となる。

―マスターズ制覇を振り返って、終盤は苦しかったと思いますが

 最後の方は何でも良いから勝てれば良いと思ってやっていました。

―勝てた要因は?

 全体的に状態が上がって来ていたというのはありますけど、ひとつひとつ良いプレーを繋げられました。ミスしても次でカバーしたり、連続でミスすることが少なかったのが要因ではないかと思います。

―笑顔も見られましたが、気持ちのコントロールは?

 状態が上がっていたのもありますし、その前の週に酷いくらいキレていた(怒っていた)ので、それで上手くいったのかなというのはありますね。

―オフの1か月間は?

 本当に何もしていなかったので、ちょっと体もなまりすぎて。ゴルフもこっちに帰って来てはじめてラウンドしたくらいで、ちょっとヤバいので慌てて仕上げようかなという感じです。

―久しぶりの試合になりますが、TPCクレイグランチの印象は?

 大変なホールもあるとは思いますけど、それどころではないのが正直なところです。でも、状態が上がってくれば良い戦いはできるのではないかなと思います。

―ティーからグリーン、キーになるポイントは?

 今だったら全部ですね(笑)。いつも常に全部ですけど、本当にゴルフをしていなさすぎて何を喋ったら良いのか分からない感じですね(笑)。

―今週の目標

 練習していて本当に酷い状態なので、それが少しでも上がってくれれば、予選通過も上位に行ける可能性もあると思います。明日一日でしっかり準備したいなと思います。