海外男子メジャー、全米プロゴルフ選手権は22日、米オクラホマ州のサザンヒルズカントリークラブ(7,556ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は「73」とし、通算9オーバー60位タイで大会を終えた。

―今日のラウンドを振り返って

(昨日までと)変わらなかったです。

―スイングの状態は

 違和感があります。特にアイアンは縦の距離が合わないですし、100ヤード前後で7〜8メートル(のズレ)では話にならないので練習したいと思います。

―今週を振り返って

 良い状態で入れたと思いましたが、良くなり始めているところをキープする力がなかったです。コースが変わっても(状態を)キープできていれば上位に行けたと思うので、いかに長く続けられるかだと思います。結果も伴わず、良くなりそうなキッカケも見つからずに終わってしまい悔しいです。

―バンカーについて

 今日は7回行きました。良い砂の入り具合のところと、砂がなくてクラブが傷つくところがあり、合わせられなかった印象です。

―次戦のザ・メモリアルトーナメントに向けて

 メモリアル、全米オープンと大きい大会が続き、ショット力が求められるコースだと思います。良いショットを打てるように準備して、パッティングも少し良くなりつつある印象があったので、しっかりやっていければと思います。