シボレー「コルベット」 鮮烈イエローに視線クギ付け!日本だけの特別モデル
グーネットマガジン6/16(月)17:05

ゼネラルモーターズ・ジャパンは6月14日、「シボレー コルベット」にイエローとブラックのコントラストが際立つ日本限定モデル「シボレー コルベット YELLOW JACKET EDITION(イエロージャケット エディション)」を設定し、同日より全国のシボレー正規ディーラーネットワークにて発売した。
販売台数は、2LTクーペと3LTコンバーチブル各15台の計30台、メーカー希望小売価格は15,750,000円〜19,450,000円(消費税込)。

現在の8世代目となる「シボレー コルベット」は、2019年7月にアメリカで発表。コルベット史上初となる、ミッドシップエンジンを搭載し、日本市場へはコルベットブランド初の右ハンドル仕様を導入している。
今回の日本限定モデルのコンセプトである“イエロージャケット”は北米に生息するスズメバチ科の一種で、鮮やかな黄色と黒の縦模様が特徴。その印象的なカラーリングが、エクステリアカラー「コンペティションイエロー」のコードネームになっているという。

コルベットにとってイエローは特別なカラーで、特にこの「コンペティションイエロー」は、1990年モデルのC4で初めて登場して以来、C5以降の歴代レーシングマシンを彩ってきた、ブランドの象徴的なカラーだ。
イエロージャケット エディションでは、さらにブラックのスティンガーストライプやアクセントパーツ、スターリングシルバーのエンジンカバーを採用。コンバーチブルには、電動ルーフの開閉時にエンジンを視認できるクリアウィンドウ付エンジンベイパネルを備えている。

足回りには、5-オープンスポーク カーボンフラッシュ マシンドエッジアルミホイールを装着し、ボディカラーにマッチしたベロシティイエローのブレーキキャリパーが、特別仕様であることを強調する。
インテリアはジェットブラックを基調とし、アルミパーツをブラックで仕上げた「ステルスインテリアトリムパッケージ」を導入。精悍かつレーシーな空間を演出している。

特別装備一覧

| 【クーペ・コンバーチブル共通】 | |
| エクステリアカラー | コンペティションイエロー ティントコート メタリック |
| ボディストライプ | カーボンフラッシュ/ミッドナイト シルバー |
| インテリアカラー | ジェットブラック |
| インテリアトリム | ステルスインテリアトリムパッケージ(スピーカーグリル/エアベント/コンソールトリムプレート) |
| シートベルト | イエロー |
| エンジンカバー | スターリングシルバー |
| テールパイプ | クオッドエギゾーストテールパイプ(ブラック) |
| ブレーキキャリパー | ベロシティ イエロー |
| ホイール | 5-オープンスポーク カーボンフラッシュ マシンドエッジアルミホイール |
| 【クーペ専用】 | |
| カーボンフラッシュアクセント(リアスポイラー/アウターミラー) フロントリフトハイトアジャスター | |
| 【コンバーチブル専用】 | |
| コンバーチブル エンジンアピアランス パッケージ(クリアウィンドウ付エンジンベイパネル) ブラックルーフ&ナセル GT2シート | |
車両概要
| ● 名称 | シボレー コルベット YELLOW JACKET EDITION(イエロージャケット エディション) | ||
| ● ベース車両 | シボレー コルベット クーペ2LT/コンバーチブル3LT | ||
| ● 受注開始 | 2025年6月14日 | ||
| ● デリバリー開始(予定) | 2025年6月下旬 | ||
| ● 販売台数 | 計30台(クーペ2LT:15台 / コンバーチブル3LT:15台) | ||
| エクステリアカラー | インテリアカラー | ベースモデル | メーカー希望小売価格 (税込) |
コンペティションイエロー ティントコート メタリック | ジェットブラック | クーペ2LT | 15,750,000円 |
| コンバーチブル3LT | 19,450,000円 | ||
シボレー 公式HP:
http://www.chevroletjapan.com
著者:グーネットマガジン編集部











