ミラ(@chocolatadisco)さんがTwitterに投稿した写真に、反響が上がっています。

1日中忙しく仕事をしているミラさん。

仕事後、宿泊しているホテルに戻ると、ハウスキーパーによってベッドメイキングがされていました。

しかし、ベッドの上には何かが乗っていて…。

テディベアが、頬杖をつきながら寝そべっているではありませんか!

きっと、清掃中にテディベアを見つけたハウスキーパーが、遊び心でポーズを取らせたのでしょう。

こちらのテディベアは、1990年代にイギリスで放送されたコメディ番組『Mr.ビーン』に登場する、主人公の親友『テディ』がグッズ化されたもの。

劇中に登場する、ベッドに寝かされた『テディ』のワンシーンを思い起こさせる光景に、グッと来たファンもいたようです。

また、同じようにぬいぐるみをかわいがっている人たちからは、ホテルに宿泊した際の似た体験談が寄せられています。

・ホテルの従業員がしてくれる、このサービスが大好き!

・私も愛するぬいぐるみたちと宿泊する派。ベッドの上で、タオルを持って待っていてくれました。

・ぬいぐるみがアイマスクをした状態で、ベッドに置かれていたことがあります。

・タオルでゾウや鳥などを作って、置いてくれることもありますよね!

長年寄り添ってくれているお友達

ミラさんによると、小学3年生の時に『テディ』を買って以来、大人になった今でも抱きながら寝ているため、出張や家族旅行にも連れて行くそうです。

子供の時、ボロボロになった『テディ』の背中をできる限り縫っており、今では丈夫になっているとか。

また、当時は青い糸しか持っていなかったので、目の糸が取れてしまった際に、その糸に交換。

マーカーでわざわざ塗って黒い糸にした、オリジナリティあふれるものとなっています。

『テディ』の状態から、長年愛されているぬいぐるみであることは明白。

大切にしている持ち主の気持ちをくんで、こんなサービスをしてもらえたら、嬉しい限りですね!


[文・構成/grape編集部]


出典
@chocolatadisco