2児の母親である吉田(@irakoir)さんは、「大人になってから、漫画を楽しめなくなった」といいます。

その原因は、登場人物の設定が気になってしまうから。

例えば、少女漫画の中に年子の3姉妹が出てくると…。

3姉妹を育てた母親の、子育てに奮闘する姿を思い描いてしまい、ドキドキするのです。

吉田さんが読んでいたのは、長女が愛読する少女漫画誌『ちゃお』でした。

同作品を読んだ娘さんは「年子の3姉妹なんて、子育てが大変だっただろうな」とは思わないはず。

親になった経験があるからこそ気が付ける視点ですね。

【ネットの声】

・昔は、先生と生徒が恋に落ちる漫画を楽しめていたけど、大人になってからは「先生が未成年に手を出しちゃだめでしょ」という気持ちが勝ります。

・分かります!ついつい、現実的なことを考えてしまうの。

・3年連続、年子を産み、育てた母親が身近にいます。本人は「よく育てることができたな…」と自分で驚いていましたよ!

・ジャンルに関わらず、子供が主人公の漫画を親視点で読むようになり、登場人物の成長を感じるごとに、号泣してしまうようになりました。

親の視点があるからこそ、また新たな面白さに気が付ける作品もあるでしょう。

親子で、同じ作品を楽しんだ後に感想を発表し合うと、面白いかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]


出典
@irakoir