幼い子供は、基本的にじっとしていられないもの。活発な子は尚更です。

ある日、家族で新幹線に乗っていた、えだ(@eda_mame_ko1)さん。

席に座っていたところ、2歳になる娘さんが、突然「パパの席に行きたい!」「パパと遊びたいー!」といいだしたのだとか。

きっと、特に理由もなく、父親の元に行きたくなったのでしょう。幼い子供には珍しいことではありません。

娘さんの気持ちをくみ取り、えださんは娘さんを目的地まで連れて行くことにしました。

しかし、娘さんはなぜか車内にいるほかの家族連れを見渡し、こういい出したのです。

「いいの?どのパパにしよっかなー!」

※写真はイメージ

なんと、娘さんは実の父親の元に行くのではなく、乗客の中から父親を選ぼうとしたのです…!

どの『父親』にも愛される自信のある我が子の言動に、凄まじいたくましさを感じたという、えださん。

このエピソードを知った本物の父親は、「えっ!?父親は僕1人でしょ!?」と戸惑うに違いありません…!

娘さんの斜め上な発想に、母親であるえださんに加えて、多くの人が笑ってしまったようです。

・海賊という例えで爆笑した。

・かわいい!これが健全かつ真の『パパ活』か…!

・いろいろと強すぎる。その心の強さのまま成長してほしい。

2歳のちびっ子海賊による、かわいくてたくましい『父親狩り』。

きっと誰よりも、実の父親がターゲットにされることを望んでいることでしょう…!


[文・構成/grape編集部]


出典
@eda_mame_ko1