幼い子供は、まだ知っている言葉の数が少ないこともあってか、意味を間違えて認識していたり、聞き間違えたりすることがよくあります。

さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんが幼稚園に娘さんを迎えに行った時のこと。

帰り道で、娘さんが明日の給食について話をし始めて…。

「先生ね、明日の給食はどんぐりっていったの」

どうやら、『丼ぶり』のことを『どんぐり』だと聞き間違えていた、娘さん。

「どんぐりは食べられるのか分からない」と心配になったそうです。

先生にその気持ちを伝えたところ、先生は娘さんの間違いに気付かず「スプーンがあるから大丈夫」といっていたのだとか。

娘さんと先生はお互いにすれ違っているものの、コミュニケーションが成立していて、なんともおかしいですね!

娘さんのほほ笑ましい『見当違い』に、読者からは「癒される話ですね」「なんてかわいいの!」などの声が寄せられています。

次の日、どんぐりでなく、丼ぶりを前にした娘さんの反応を想像すると、笑顔がこぼれてしまいます!


[文・構成/grape編集部]


出典
@3MshXcteuuT241U