特定の何かの知識が豊富で、趣味に打ち込む人を、世間では『マニア』『オタク』と呼びます。

そういった人たちの熱量は、半端ではありません。中には、「好きな対象のために生きている」といえるほどの人も存在します。

しかし、それゆえに『一般人』と接した際、違いが露骨に表れてしまうこともあるようです…。

『ディズニーファン』と一般人のやり取りが話題に

そよ(@soyosoyo1127)さんの場合は、千葉県にあるテーマパーク『東京ディズニーリゾート』が大好き。

そんなそよさんは、ある日『一般人』の友人から、「パーク内で使うカチューシャを貸してほしい」という申し出を受けたといいます。

信頼できる友人にのみ、パーク内で販売されているカチューシャを貸しているという、そよさん。

レンタルの詳細について、やり取りを進めていたのですが…。

きっと友人は、そよさんがここまでの数のカチューシャを所持しているとは思っていなかったのでしょう。

飛び出た「店かよ!」という鋭いツッコミの通り、その品ぞろえはパーク内の店やワゴンショップのようです!

誰しも、何かしらの趣味を持っているもの。こういったやり取りに、身に覚えがある人も少なくないのではないでしょうか。

そよさんと友人のやり取りは、ディズニーファンの間だけでなく、それ以外の『一般人』からも反響が上がりました!

・友人が若干引いてて爆笑した。2、3個くらいを想定していたのかな…。

・ツッコミが的確すぎる。完全にパーク内の店だわ、コレ。

・保存状態と写真の撮り方から、愛を感じる…!

そよさんによると、ほかにも、ここには写っていない貸し出し中のカチューシャが5つほどあるのだとか。

なお、今では購入できない貴重なカチューシャも含まれるため、普段は収納ケースに入れて、暗所で大切に保管しているのだそうです。

コレクションの数だけでなく、その扱いも、いい意味でまさしく『マニア』『オタク』の鑑といえるでしょう…!


[文・構成/grape編集部]


出典
@soyosoyo1127