ペットと人間は、言葉が交わせずとも、一緒に暮らしていると信頼関係を築けるもの。

中には、急病で倒れた飼い主を心配して、周囲に助けを求めたというペットもいます。

愛犬がどう反応するのか、試してみたら…?

コーギーと暮らしている、旅客(@vc10derness)さんは、愛犬とともにスタンドアップパドルボード(以下、SUP)というアクティビティに挑戦しました。

SUPとは、サーフボードより大きいボードの上に立ち、パドルを用いて水面を進むウォータースポーツです。

愛犬にもライフジャケットを装着し、同じボードに乗ってSUPを楽しんでいた旅客さん。

ふと、1つの疑問が頭に思い浮かびました。

「目の前で飼い主が水に落ちたら、愛犬はどういう反応をするのだろうか…」

そこで旅客さんはインストラクターに、愛犬がどう反応するか実験をしてみることを伝え、わざと水に落ちて見せました。

実際の、愛犬の反応がこちら。

「えっ…!?」

「やばいやばい…!」

「助けて、インストラクターさん!」

それまで、旅客さんと優雅にSUPを楽しんでいたであろう、愛犬。

しかし、旅客さんがボードから落下すると、一目散にインストラクターの元へ泳いでいったのです!

愛犬の意外な行動に、さまざまな声が寄せられました。

・自分の身を案じて避難したのか、インストラクターに飼い主を助けてもらいたかったのか、どっちだ…!?

・「インストラクターさん!飼い主を助けて!」といっているように感じました!賢いね。

・私には、「リーダー!初心者が水に落ちました!」って報告しているように見えた。笑っちゃう。

・飼い主のことを自分では助けられないと理解していそう。2次被害を出さない選択で、えらい!

インストラクターに、旅客さんを助けてもらうために移動したのか、自分の身を案じたのか…。

真相は愛犬にしか分かりませんが、いずれにしても賢い選択であったことに違いありませんね!


[文・構成/grape編集部]


出典
@vc10derness