時代の流れとともに、社会の風潮も変わります。

おゆちゃん(@nurumenooyuu)さんは、子供を連れて家族と食事中、社会の変化を実感したことがありました。

その際のエピソードをTwitterに投稿したところ反響を呼んでいます。

「あんな小さい子を連れてくるなんて…」

投稿者さんが、家族で寿司店を訪れた時のこと。

夫が子供を抱っこした状態で食事していると、別の席に座る女性の声が聞こえてきました。

「あんな小さい子を連れてくるなんて…」

女性の発言を聞き、文句をいわれているのかと思った投稿者さん。しかし、そのまま聞き耳を立てていると、そうではないことが分かります。

「昔は旦那なんて助けてくれなかったから外でゆっくり食べるなんて無理だったけど、いい時代になった。流石令和だわ」

今でこそ、子育ては夫婦がそろって行うのが当たり前という認識が広まっています。しかし、ひと昔前までは女性の仕事と考える風潮がありました。

もちろん、その風潮が完全になくなったわけではありませんが、女性の発言に時代の変化を感じた人は多いはず。

また、自分の時代の考えに固執せず、投稿者さん家族を見て「いい時代だ」と素直に称賛できる女性も、素敵です。

生きていると少数のやばい人に嫌なことをいわれたのがどうしてもこびりつくけど、優しい人も一定数いるよね。

そうもつづる、投稿者さん。

「素敵なマダム」「こういうお話を見ると、ホッとします」など、投稿者さんのエピソードに、多くのコメントが寄せられています。

・マダム世代の人が、大声でいってくれるの、一番ありがたい!

・子供を連れていると、周りの人の優しさが身にしみます。

・「流石令和」ではなく、夫をほめてあげたいですね。

いつか、投稿者さんが出会った女性の発言が、特別なものではなくなる時代はくるのでしょうか。

その時こそ、本当の意味で、ひと昔前の風潮がなくなり、時代が完全に変わったといえるのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]


出典
@nurumenooyuu