ある朝、届いた荷物を受け取って、不思議に思ったPanda(@HaraHaraPND)さん。

1年前に利用した産院から、なぜか突然、自分宛てに荷物が届いたといいます。

開けてみると、バームクーヘンやクッキーといったお菓子と一緒に、1枚の手紙が入っていました。

思いがけない内容に、Pandaさんは涙を流します。

〜ママの1周年おめでとう〜

1年前は小さな小さなBabyちゃんが
1歳という日を迎えられたのは
慣れない育児に頑張り
どんなに疲れていても
変わらぬ笑顔のママがいてくれたから。
だからこそ今日この日に
ママありがとう を伝えたい

私たちが妊娠・出産という特別な時に関われたことに感謝

悩みながらも子育てに奮闘した1年間。

荷物が届いた日は、Pandaさんの娘さんの誕生日であると同時に、『ママ1周年』でもあったのです。

我が子の誕生日を祝う家庭は多くとも、親側が誰かにねぎらわれることは、あまりありません。

Pandaさんにプレゼントを贈った産院は、たくさんの赤ちゃんだけでなく、妊婦たちも支えてきたからこそ、母親側も祝福したいという想いがあるのでしょう。

Pandaさんによると、医師、看護師、助産師の誰もが素敵な産院だったとのこと。

まさか1年後に、また産院の素晴らしさを実感するなんて、思ってもみなかった」とコメントしています。

産院の手紙は人々の胸を打ち、「目頭が熱くなった」「泣いた」「心遣いがすばらしい!」などの反響が上がりました。

自分の頑張りを知っていてくれる人たちがいること。それは、とても大きな心の支えになりますね。


[文・構成/grape編集部]


出典
@HaraHaraPND