飼い主はペットと暮らすうちに、種族の壁を越えて『家族』になったように感じるもの。

直接言葉を交わすことがなくとも、ペットは飼い主の表情や声色から気持ちを感じ取り、いつも寄り添ってくれます。その関係は、家族以外の何物でもないでしょう。

一方で、どうやらペットたちも、人間を『家族』と思ってくれるようです。

赤ちゃんを守る、立派な『お兄ちゃん猫』

ラグドールのロイくんとの日常をTwitterで発信している、飼い主さん(@roy201108)さん。

およそ9か月前、いつも賑やかだった飼い主さん一家の元に、男児が新たな家族として加わりました。

赤ちゃんが誕生したことで、『お兄ちゃん』になったロイくん。ある日、飼い主さんはロイくんが立派に『お兄ちゃん』をしている姿を目撃したといいます。

きっと賢いロイくんは、これより先に赤ちゃんが進むと、机に頭をぶつけてしまうと思ったのでしょう。

やわらかい肉球のついた前脚で頭を抑えつけ、『お兄ちゃん』として赤ちゃんの身を守ったのです!

ロイくんの姿は、まるで「こらこら、危ないよ〜!」といっているかのよう。その後、優しく何度かポンポンと頭に前脚を置いているのも、なだめているように見えますね。

立派な『お兄ちゃん』として活躍するロイくんの姿は拡散され、多くの人が称賛の声を上げました!

・ロイお兄ちゃん、かっちょいい!止め方もスマートだ。

・すごい!ロイくんは本当に賢いなあ。

・抑えられた後の、赤ちゃんのジタバタがかわいすぎる…。

赤ちゃんはすくすくと成長し、近い将来、ロイくんの背丈を超えるのでしょう。

その時が来ても、ロイくんは『小さなお兄ちゃん』として弟を見守ってくれるはずです!


[文・構成/grape編集部]


出典
@roy201108