人と同様、動物たちにも相性はあるもの。

相性がいいペット同士が同居する場合、一緒に遊んだり眠ったりする一方で、相性が悪いと、一定の距離感を保ちつつ生活している場合が多いでしょう。

14歳の立ち耳猫と、3歳の垂れ耳猫の2匹と生活している筆者。2匹の相性は悪くはありませんが、よいともいえません。

ある日の就寝前、年下である垂れ耳猫が、何を思ったのか、立ち耳猫の頭に前脚を乗せる場面に遭遇しました。

突然頭に前脚を乗せられた立ち耳猫は、その場でフリーズ。

その後、どうなったか…4コマ漫画のような、その時の写真をご覧ください。

立ち耳猫の逆鱗に触れたことを察したのか、逃げ出そうとした垂れ耳猫。

しかし、時すでに遅し…立ち耳猫にあっという間に追いつかれています!

暗いリビングに消えていった2匹。筆者が追いかけると、垂れ耳猫は部屋の隅まで追い詰められていました。

その後、ケンカこそしませんでしたが、立ち耳猫の怒りを瞬時に察知した垂れ耳猫は、ある意味空気が読めるといえそうです…!


[文・構成/grape編集部]