疲れた気持ちを癒してくれる甘いものは、ちょっと特別感があります。

普段、身体の健康やダイエットを気にして、甘いものを我慢している人でも、日頃のご褒美として、たまには食べたくなるものですよね。

はり(@hari4koma)さんもまた、普段は甘いものを極力我慢しているといいます。

しかし、ある日、夫が筋トレを頑張ったご褒美に「食後にスイーツを食べる」と宣言したことを受け、大歓喜!

無償に甘いものを欲していたこともあり、夫も一緒なら、甘いものを食べることへの罪悪感も、若干ですが半減されます。

はりさんは、この時だけは夫と『共犯関係』にも似たような絆で結ばれた感覚におちいっていました。

…そう、甘いものを食べる瞬間までは。

はりさんが、アイスを丸ごと1つ食べたのに対し、夫は1箱に6粒入った、森永乳業の『ピノ』のたった1粒だけ。

そんなんで、甘いものへの欲求が満たせるわけがなかろう…!

量に対する圧倒的なズレを目の当りにし、はりさんが抱いた最初の喜びはどこへやら。

共犯関係は一瞬でくずれ、1人で甘いアイスを食べるはりさんに、罪悪感がむしろ増した状態で重くのしかかったのでした。

1粒の『ピノ』で甘いものへの欲求がおさえられる夫に、困惑の声が相次いでいます。

【ネットの声】

・1粒って…。それは食べた数にはいりません。

・分かりすぎる。『ピノ』1粒を「アイス食べちゃった」に換算しないでほしいです。

・それはご褒美と呼べる量じゃない!

はりさんが、夫の「ご褒美に甘いものが食べたい」という言葉の意味を知った今、もう一緒に食べることはないでしょう…!


[文・構成/grape編集部]


出典
@hari4koma