「夫には納豆が見えるらしい…。あなたには、見えますか…」

そんなコメントとともに、はなママ(@hanamama_ikuji)さんがX(Twitter)に公開した写真が話題になっています。

はなママさんが自宅の冷蔵庫を開けて、思わずモヤッとしたという光景とは…こちらをご覧ください。

@hanamama_ikujiさん冷蔵庫写真

納豆の包装フィルムが冷やされている…!

おそらく夫は、2〜3個入っていた納豆パックの最後の1つを冷蔵庫から取り出した時、包装フィルムを捨てず、そのまま残しておいたのでしょう。

片付ける手間自体は大したことがないのに、なんとなく面倒で放置してしまったのかもしれませんね。

パートナーの家事の『ちょい残し』にモヤッ!

投稿を見た人たちからは「うちも同じ!」といった共感の声が相次ぎ、同様のケースがコメントに寄せられていました。

・分かるわ〜!アイスの箱とかビールの紙パッケージだけ冷蔵庫に残っている。

・うちも同じです!麦茶のピッチャーも、よく『ちょい残し』されます。

・これをやる人は、トイレットペーパーの芯も残したまま放置するよね。

・あるあるで笑った。どこの家庭も一緒だな。「ゴミを冷やして何になる」って思うよね。

トイレットペーパーの芯だけ残して捨てなかったり、炊飯器のご飯や冷蔵庫の麦茶があと少しだけになっている状態で放置したり、暮らしの中で家事の『ちょい残し』を見かけることは多々あります。

こうした『ちょい残し』は、気付いた人が片付けることになるため、毎回同じ人に負担が偏りがちです。

ちりも積もれば山となり、ストレスがたまってしまうもの。誰かに負担を押し付けず、気持ちよく生活するために、『ひと手間』を惜しまないようにしたいですね。


[文・構成/grape編集部]


出典
@hanamama_ikuji