赤ちゃんを育てる多くの親が抱える悩み。それは、我が子がなかなか眠ってくれないこと。

真夜中に大泣きされて目を覚ましてしまったり、眠ってほしい時に限って全然寝てくれなかったりと、親は子供の睡眠によって生活リズムを左右されてしまいます。

昼間にやっと我が子が眠りにつき、親はほんのひと時だけ身体を休めることができる…というケースは珍しくありません。

赤ちゃんの睡眠を妨害された母親の『厄介な来訪者対策』

幼い我が子を育てる、母親のエモちゃん(@ek_40803)さんも、まさにそういった悩みを抱える1人。

赤ちゃんが眠ってくれた場合も、ほかのトラブルが発生することがあるのだとか。それは、予期せぬ来訪者に赤ちゃんの睡眠を妨害されるというパターン。

怪しい勧誘や、謎のセールスをする人たちが自宅のインターホンを鳴らすため、せっかく眠りについた赤ちゃんを起こされてしまうのです。

「かわいい我が子の眠りを妨げるわけにはいかない」…そう思ったエモちゃんさんは、ある手段をとることにします。

「これを貼って、ヤバめの住人を装うことにした」

貼り紙の写真

エモちゃんさんが作ったのは、玄関に掲示する『気が強くて頑固な、ちょっと厄介な人』感のある貼り紙!

ちょっぴり癖のある字や、余った紙とビニールテープでこしらえた貼り紙からは、関わると面倒なことになりそうな雰囲気が漂っています…!

これならば、「この家のインターホンを押したら、大変なことが起こるかもしれない」という印象から、予期せぬ来訪者は減るかもしれませんね。

エモちゃんさんによると、この貼り紙は、ネットでモチーフとする筆跡を検索し、丁寧にマネをして作ったのだそうです。

斬新かつ、効果が期待できそうな貼り紙に、多くの人から反響が上がっています。

・『配』とか『鳴』の癖の、厄介そうな人の再現度がヤバイ。インターホンを押したら怒鳴られそう。

・赤ちゃんの睡眠を妨害された時の気持ち、よく分かる!本当に迷惑だよね。

・字もそれっぽいけど、ビニールテープで貼っているのも完璧。天才の発想か?

この貼り紙は、ある意味、どんなお札にも負けない最強の魔除けといえるでしょう…!


[文・構成/grape編集部]


出典
@ek_40803