人は、夜景やイルミネーションといった、暗闇でキラキラと輝く光に惹かれてしまうものです。

美しい光景を目の当たりにすると、日常の小さな悩み事なども吹き飛ぶでしょう。

そんなキラキラとした景色は、人工的な光だけでなく、自然の神秘が見せてくれることもあります。

ヒメボタルの大乱舞に息を呑む

2024年6月、写真家のYuji Shibasaki(@Yuji_48)さんは、ある光景をカメラに収めるため、山林に向かいました。

そこで奇跡的に撮影できた1枚に、「感動」の声が多数上がっています。

Yujiさんが添えたコメントともに、こちらの写真をご覧ください!

@Yuji_48さんの作品

「山林でヒメボタルが大乱舞して、黄金の絨毯が完成しました」

無数のヒメボタルが飛び回り、『黄金の絨毯(じゅうたん)』になっているではありませんか!

奥まで黄金の光が広がっていて、幻想的な景色にうっとりとしますね。

Yujiさんによると、この写真は2〜3時間ほどカメラを回しっぱなしにして撮影し、比較明合成して完成した1枚だといいます。

カメラの技術と奇跡的なタイミングによって撮影できた、美しい1枚の『作品』には、絶賛のコメントが寄せられました。

・ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』の世界みたい…。

・すごくきれい…。感動しました!

・絵画のような美しさ。最高です。

・水玉模様を描く、芸術家の草間彌生(くさま・やよい)さんの作品かと思った…。

物語の中に出てきそうな、幻想的なヒメボタルの写真。

眺めているだけで、心が浄化されていくような感覚になりますね。


[文・構成/grape編集部]


出典
@Yuji_48