輪島・中屋トンネル 来月末までに通行可能に

HAB北陸朝日放送6/20(金)13:53

能登半島地震や豪雨で被災し通行できなくなっていた輪島市の国道249号

「中屋トンネル」を含む全長5.5キロの区間が

来月末までに通行できる見通しとなりました。国土交通省能登復興事務所は、

国道249号にある「中屋トンネル」の復旧工事、および崖崩れを避けるために設けた

仮橋7カ所の建設を完了。来月末までにトンネルを含む全長5.5キロの区間が

通行できる見通しとなったと明らかにしました。

これまで輪島市中心部から門前地区への移動は応急復旧路や穴水町を

経由するルートで1時間以上かかっていましたが、

これにより30分近い短縮が見込めると言うことです。

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